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[えるぼん]

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FtMのえるぼんです。
どうしようもない日記もありますが、見たらコメントとか入れてもらえたら嬉しいです。

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テーマ[雑談]
2007-03-02 23:14:28
合併のお知らせ

これまで、このドキュンブログを表ブログにし、裏版と二足のわらじを履いてまいりましたが・・・。

あまりに使い勝手が悪いことと、アバター関係の営業メールが多いので、裏ブログに統一することにしました。

このブログの更新は、今日で最後です。

今まで読んでくださった皆々様、どうもありがとうございました。

これからは、裏・ブログのみ更新して行きます。

引き続き、よろしくお願いします。

裏・えるぼんの樹

↑↑↑↑

こちらへどぉぞぉ〜♪

テーマ[]
2007-02-16 00:13:11
人にされて嫌なことは…
『人にされて嫌なことは自分もしないようにしましょう』
『人にされて嬉しいことを自分も誰かにするようにしましょう』

幼稚園くらいで習ったこと。
現実には、結構難しい…

バイト先に出入りする業者さんはたくさんいるけれど、その中に、格別ステキな人がいます。
大手食材メーカーから委託されている配送屋さん。
彼は、気配り心遣いがピカイチなのです。
大手さんなので、発注は専用用紙に記入してFAXするのですが、単位とかの受取違いで、数がとんでもないことになったりしてしまうときがあります。
一箱のつもりがダースできたり…。
そんなとき、彼は『今日、こんな数来てますけど、ミスですよね?こちらで返品しておきますね。』と、やってくれる。
普段から出入りしているので、うちで使う量をだいたい把握してくれている上に、面倒な返品作業を進んでやってくれる。
さらに、間違いの少なくなるように発注の際に記入する単位も細かく指導してくれたこともあるし、納品のついでに倉庫内を整理してくれる。
痒いところにしっかり手が届く感じ。
他の業者さんがいい加減すぎかもしれないけれど、彼に会うたびに、今後の人生に活かせる何かを彼から学び取れるのではないかと思います。
なかなか難しいのですが…
テーマ[]
2007-02-14 16:27:04
母の誕生日
今日は、実母の誕生日です。
…何歳かは知らないのですが、多分…59のはずです。

相変わらず、遠いフランスの地におります。
相変わらず、歌を歌って暮らしているようです。
少し、体調を崩したようです。

十数年離れていて、会った回数は数えられるくらい。
ちゃんと、共に生活したことはありませんが…。
でも、紛れも無く、僕は彼女から出てきたようです。
長年、父親に似ていた僕の顔は、最近少しだけ母に似てきたように思います。

…おめでとうございます。
生まれて来たからには、自分に正直に、自分に優しい生き方を続けていってほしいと思います。
それが、彼女の幸せなのでしょうから。


…また、日本で、コンサートを開いてほしいと思います。
母の人生を、子である僕は、見るべきだと思うから、僕に見せてほしいと、思います。
テーマ[夢日記]
2007-02-11 14:36:27
W死夢

ど〜にも変な気分で目が覚めました。
腹も減っておりました。
うちの人に「何か変な夢を見てしまって・・・」と伝えたところ・・・
「あ・・・私も・・・」と。

・・・僕が死す夢をご覧になられたそうです。

驚きました。

僕も、僕が死す夢を見たからです。

僕が見たのは、僕が職場で倒れて病院に運ばれたけれども既に死んでおり、うちの人が病院関係者とかに無理矢理言って僕を連れて帰り、家に着くなり棺から引きずり出して、泣きながら僕を抱く・・・抱くって抱きしめるとか生やさしい方じゃなくてね・・・という夢でした。

泣きながら、抱きながら、うちの人の口から出てくる言葉が、普段は絶対聞けない言葉ばかりで妙にリアルで・・・。

すごく切なくなりました。
「こういう最期だったら、いいな?」とも思いました。
自分が大切に思われていることを実感しながら逝けるんですから。

あ、夢の中で、僕は一部始終を横で見ていたのです。うちの人からは見えない設定で。


うちの人が見た方の僕が死す夢の詳細は聞いていませんが、同じ日の大体同じような時間枠で見た夢の概要が同じって・・・


ん〜・・・逝っちゃう??

裏・えるぼんの樹もよろしくお願いします。

テーマ[雑談]
2007-02-10 09:02:43
春を愛する人…
な〜んか、すっかり春ですね。
まだ二月の前半だというのに。
気候的には『春先』っぽい感じです。
…どうも春というのが苦手で…。
クソ暑い真夏やアホ寒い真冬に比べれば気候としては秋口の次に好きですけれど…春っていうのは変化の季節じゃないですか?
進学、進級もそうだし異動や引越しが多いのも、春。
…いい思い出があまりないのよね。
一番決定的に春嫌いになったのは、高校浪人のとき。
実家を離れたい一心だった僕は、地方の小さな寮制の学校を志望したんだけれど、そこを紹介してくれたのが父の友人で、御本人も二人のお子さんもその学校の卒業ということで、受験の世話を買って出てくれまして、その人の家に泊まり込むことになってしまったのが発端。
…つらかった。
人生で一番つらい出来事を上げろと言われたら、迷わずそのときのことを上げる。
ホームレスしてたときより、犯罪地味たことに巻き込まれたときより、ナベパブの下っ端だったときより、失恋より、死にかけて病院に運ばれたときより、お金がなくて栄養失調で髪が抜けたときより、そんなこと比較にならないくらい、嫌だった。
それまでの交友関係、カウンセラー、家庭教師など、ヨリドコロにしていたものを全て断ち切るように言われ、加えて、両親やそれまでの自分を全否定されて…。精神面で一番弱かったころということもあって、速攻で追い詰められました。
…そして、分刻みのスケジュールに監視されてる閉塞感と圧迫感。
そもそも、行きたくなかったのに、僕の意思を無視されて進められた話。
それまで、一番居心地の悪い場所は実家だったけれど、三ヶ月くらいであの手この手をつかって逃げ帰りました。
それが、春のこと。
加えまして、僕はこれまでの人生25年間、『不変』を求め続け『変化』を恐れ続けてきたから、『変化』の象徴である『春』は、それだけで不安要素満載なわけで。
また、三月の風が吹くころに、切ない記憶を思い出して、乗り越えた頃、初夏を迎え、また月日が過ぎていくのでしょうけど…